アンチェロッティ息子が明かす逸話

ダビデ・アンチェロッティがイタリアのポッドキャストで、レアル・マドリードの選手たちの異常な競争心とプロ意識について明かした。『名前は言わないが、ある2人の選手は遠征の帰りに朝4時に約束通りバドミントンで対決した。また、フットバレーの試合があまりにも激しすぎて怪我の危険があったため、練習場からコートを撤去しなければならなかった。クリスティアーノ・ロナウドは2014年にバロンドールを受賞した際、シャンパンで祝杯を挙げた後、摂取したカロリーを消費するためにすぐさま追加のトレーニングセッションを要求してきた』と語った。また、ルカ・モドリッチが用具係がマドリーのソックスの下に履くお気に入りのソックスを忘れた際に激怒したという完璧主義エピソードも披露した。

(via Mundo Deportivo)

ピケのインサイダー取引罰金

ジェラール・ピケと実業家のホセ・エリアスが、インサイダー取引の罪でCNMV(国家証券市場委員会)から高額の罰金を科された。エリアスはピケに対して、Atrys Health社がAspy社にTOB(株式公開買付)を仕掛けるという機密情報を不正に伝え、10万ユーロの罰金処分を受けた。ピケはこの発表の2日前にAspy社の株を10万4000株購入し、数日後に売却して4万6000ユーロの利益を不当に得たため、20万ユーロの罰金を科された。

(via MARCA / Mundo Deportivo)