メッシのバルセロナ不動産投資
リオネル・メッシが自身の不動産投資会社を通じて、バルセロナのトゥロ・パーク近くにある『Galerías Wagner』という歴史的な旧商業施設を1150万ユーロで購入した。この施設は1985年にオープンしたが、多数のオーナー間の意見の不一致により1993年から長らく閉鎖されたままになっていた。メッシはこの4000平方メートルの建物を全面改装し、金融機関向けの高級オフィスコンプレックスとして賃貸に出す計画を進めている。すでに一流の金融オペレーターから強い関心が寄せられている。
(via SPORT / Mundo Deportivo / MARCA)
マヌ・モレノが陰謀論を一刀両断
ラグビー選手でSNSインフルエンサーのマヌ・モレノが、アトレティコ・マドリードのマルコス・ジョレンテが発信した『飛行機雲によるケムトレイル陰謀論』と『日焼け止め不要論』を痛烈に批判した。インタビューの中でモレノは『飛行機が僕たちを空から消毒しているなんて全く意味がわからない。何のために僕たちを消毒するんだ?』と呆れ返った。日焼け止めに関しても『マルコスはいい奴だけど、彼ではなく皮膚科医の言うことを聞くべきだ。炎天下で12時間働く建築現場の人は絶対に日焼け止めを塗る必要がある』とバッサリと斬り捨てた。
(via MARCA)