最終節セビージャ戦とバライードスでの大イベント

今週土曜日に本拠地バライードスで行われるラ・リーガ最終節のセビージャ戦は、ヨーロッパリーグ、あるいはカンファレンスリーグの出場権を確定させる重要な一戦となります。ヘタフェのアンヘル・トーレス会長は『セルタが失敗すれば我々がヨーロッパリーグに行ける』とプレッシャーをかけていますが、セルタ側は勝利で自力での出場権獲得を狙います。対戦相手のセビージャは、ルイス・ガルシア・プラサ監督のもとで若手のニコ・ギジェンをデビューさせる可能性があるとされています。

チケットはすでに完売しており、試合当日はイアゴ・アスパスの契約延長を祝う大々的なフェスティバルが企画されています。午前11時からのスタジアム特別ツアーに始まり、ペーニャが運営する15の飲食ブースが立ち並びます。3対3のミニサッカーやシュートスピード測定などのアクティビティに加え、6時間以上にわたる音楽コンサートも開催されます。クラブはファンに対して、試合終了後もスタンドに残り、特別なフィナーレを共に楽しむよう呼びかけています。

(via ElDesmarque, MARCA, Estadio Deportivo)