セルヒオ・カナレスの帰還 レーシング会長が獲得への夢を公言

セグンダを制してプリメーラ昇格を果たしたレーシング・サンタンデールのマヌエル・イゲラ会長が、クラブのレジェンドであるセルヒオ・カナレスの獲得に動いていることを公言した。イゲラ会長は『今週、カナレスと話をした。契約書にサインするまでは終わらないが、両者が復帰を望んでいることは誰もが知っている。彼が戻ってくるのは私にとって夢であり、数日中にレーシングのファンに喜びを与えたい』と自信を見せた。

メキシコのモンテレイとの契約が満了しフリーとなった35歳のカナレスは、古巣への帰還に前向きだとされている。イゲラ会長は『彼は完全にフィットした状態でやって来る。なぜなら、街とチームへの責任感から、最高のコンディションでなければ戻らないと常に私に言っていたからだ』と語り、チームのクオリティを飛躍的に高める存在として期待を寄せている。

(via MARCA)

久保建英へのサプライズ 菅原由勢がメキシコで誕生日ケーキを贈る

W杯を前にメキシコで合宿を行っている日本代表のトレーニングキャンプで、久保建英が25歳の誕生日を迎えた。地元メディアや日本の報道陣の取材に応じていた久保の前に、ヴェルダー・ブレーメンでプレーする菅原由勢が『ハッピーバースデー』を歌いながら突然乱入。久保をモチーフにした特製の誕生日ケーキをプレゼントし、『こいつは俺の親友だ』と肩を組んだ。

久保は照れ笑いを浮かべながら『ありがとう』と答え、記念撮影に応じた。『代表の仲間と一緒に誕生日を過ごすのはいつも特別だ。今はメキシコで最高の大会に向けて準備しているから派手なお祝いはできないけれど、とにかくこの暑さに早く慣れないとね』と、過酷な環境での調整に気持ちを引き締めていた。

(via Mundo Deportivo)