サバデル対カスティージャで場外トラブル スタッフの暴行やスプリンクラーの嫌がらせ
セグンダ昇格プレーオフのサバデル対レアル・マドリード・カスティージャの試合は、キックオフ前から異様な熱気に包まれていた。カスティージャの選手たちがスタジアムに到着した際、サバデルの技術スタッフであるエンリケ・セラビニャルスがカスティージャのアルバロ・レイバを突き飛ばすという事件が発生した。これにカスティージャのGKコーチであるディエゴ・ロペスが介入し、揉み合いに発展。警察が出動して事態を収拾した。
さらに、カスティージャがウォーミングアップを行っている最中、彼らのエリアのスプリンクラーがランダムに作動するという嫌がらせも発生した。第4審判の介入により数分後に停止したが、スタジアムの不穏な空気は最高潮に達していた。
(via MARCA)
マイケル・メサの暴行事件 被害者の裁判官が恐怖の体験を語る
テネリフェに所属するマイケル・メサが、同行者2人と共に裁判官の男性に暴行を加えた事件の詳細が明らかになった。被害者の男性は『ハゲと呼ばれたので理由を聞こうと振り返ったら、彼らが挑発してきた。マイケル・メサとその仲間が私を壁に押し付け、もう1人が背中を蹴ってきた。メサは私に頭突きをし、顔にパンチを入れた』と恐怖の瞬間を振り返った。
男性が自身の職業(裁判官)を明かすと、加害者は男性の眼鏡を奪って地面に叩きつけた。さらに駐車場に逃げ込んだメサたちを追いかけ、車の前に立ちはだかったものの、運転していたメサは車を加速させて男性を押し退けようとした。男性は『彼らは私の携帯電話を奪うために、背後から強く首を絞めるマタレオン(チョークスリーパー)をかけてきた。今でも首や喉、頭突きされた鼻が痛む』と語っている。メサはこの事件で懲役8ヶ月の有罪判決を受けている。
(via Mundo Deportivo)