ハメス・ロドリゲスが大炎上 大統領の娘からの写真撮影を無視

W杯に向けたコロンビア代表の壮行会で、ハメス・ロドリゲスがグスタボ・ペトロ大統領の17歳の娘、アントネラさんに対して取った態度が大炎上している。ペトロ大統領と代表チームの関係は決して良好ではなく、選手たちの表情も硬かった。その中で、アントネラさんがハメスに対して『一緒に写真を撮ってもらえませんか?』と頼んだにもかかわらず、ハメスは一言も返さず、顔すら見ずに完全に無視した。

この映像が拡散されると、コロンビア国内で激しい批判が巻き起こった。政治家のエイディ・サンチェスは『アントネラは純粋な気持ちで代表を見送りに来ただけなのに、あんな嫌な態度を取る必要はなかった。女の子に対してはマッチョぶるくせに、ピッチでは臆病で泣き虫だ。あなたも父親なのだから、自分の娘が同じようなひどい扱いを受けたら絶対に嫌なはずだ』と痛烈に批判している。

(via ElDesmarque)

新メスタージャのネーミングライツ バレンシアが名称変更の交渉へ

バレンシアCFは、建設が進む「新メスタージャ(Nou Mestalla)」のネーミングライツ(命名権)売却に向けて、スポーツ界の有力企業であるElevate社と市場での交渉を進めている。クラブのマーケティングディレクターであるホルヘ・ガルシアは『2027年に近代的な新スタジアムをオープンする機会は、ブランドを惹きつける絶好のチャンスだ。我々のアイデアは、「Nou(新しい)」という言葉を消し、スポンサーのブランド名と「Mestalla」を組み合わせることだ。これは絶対に失いたくない名前だからだ』と説明した。

スポンサー企業側は過去の名前との切り離しを求めて完全に新しい名称を希望する傾向があるが、バレンシアはアトレティコ・マドリードが「メトロポリターノ」という名称を残しつつスポンサー名を冠しているモデルを踏襲したいと考えている。

(via ElDesmarque)