今季初無得点でストップした連続ゴール記録と攻撃陣への厳しい眼差し
📊 セビージャはアラベスと0-0で引き分けたことにより、今季開幕から続いていた公式戦13試合連続ゴール記録がストップしました。ラ・リーガ12試合とコパ・デル・レイ1試合を合わせた13試合で計20ゴールを記録し、実に14名もの異なる選手がネットを揺らしてきました。これは今季のラ・リーガ全クラブの中で最も多くの選手が得点しているデータです。
📝 ここで今季の公式戦における得点者内訳を整理します。
・3ゴール: アイザック・ロメロ
・2ゴール: ロビー・ウーレ、ペケ・フェルナンデス、フェリックス・コレイア、ミゲル・シエラ
・1ゴール: フアン・イグレシアス、チデラ・エジュケ、ヨン・グリディ、マヌ・ブエノ、ウサマ・フォファナ、キケ・サラス、ルベン・バルガス、リュカ・スタサン、ホアキン・マルティネス 'オソ'
🎯 前節ヘタフェ戦でのキケ・サラスのヘディング弾を最後に連続得点が途絶えたことに対し、ガルシア・プラサ監督は試合後の記者会見で不満と要求を口にしました。『後半はラ・リーガでも屈指の展開だった。PKの場面以降、4〜5ゴールを決めていてもおかしくなかった。だがフットボールはエリア内での精度とミスが命取りになる。15回や20回のチャンスを作る必要はなく、5回作れば普通は得点できるものだ。スタサン、アイザック、ロビーらFW陣はゴール前で精度を欠いていたが、他の局面では貢献していた。彼らは作業を続けて再びゴール感覚を取り戻さなければならない』と厳しい注文を出しました。
👟 また、75分に決定的なPKを外してしまったルベン・バルガスについて、監督はキッカー起用の背景を明かしました。『バルガスはこれまでもPKを担当して決めてきた。チームではバルガス、ジョン・グリディ、ペケ、FW陣がキッカーに指定されている。相手GKシベラはアラベス時代に私のもとで3年間プレーしていたが、当時は一度もPKを止めたことがなかった。試合前にもシベラ本人にそう伝えていたんだがね』と明かしています。
🔄 さらに中盤のウサマ・フォファナの配置についても触れ、『フォファナはボランチでも前目のインサイドハーフや10番の位置でもプレーできる。前節ヘタフェ戦ではボランチで素晴らしかったが、前に置いた時は重かった。今日はボランチで起用したが本来の出来ではなかった』と戦術的な分析を加えています。(via ESTADIO デポルティーボ・ラ・コルーニャ)