アグメ&イグレシアスの試合分析とチームの姿勢

⚽ 試合内容に目を向けると、アグメは前節ヘタフェ戦からのチームの立ち直りを主張しました。前節の不甲斐ない戦いぶりを振り返りつつ『恐怖心はない。前節ヘタフェ戦の後半は今季最悪の45分間だったが、今日はまったく違うチームの姿を見せられた。勝ち点3を取りに攻撃へ打って出たが、ラスト30メートルでの最後の精度や細部が足りず、ゴールを奪いきれなかった。ゴールを決めなければ試合には勝てないため、ラストサードで確実に相手を脅かせるよう改善を続けていく』と分析しています。

🏃‍♂️ 右サイドバックとしてピッチを駆け回ったフアン・イグレシアスも、チームが全力を尽くしたことを力説しました。『チームは勝利に値するだけのあらゆる努力をした。相手は非常に硬くロバストなチームだったが、僕たちは実質的に試合の大半を相手陣内で過ごした。何度もトライしたが、ボールがゴールに入りたがらない日もある。今季唯一ゴールを奪えなかった試合になってしまったが、最後まで誰もが走って努力した。それこそがこのチームの真髄だ』とチームの姿勢を誇りました。

🔥 さらにイグレシアスは『勝ち点1にとどまったのは残念だが、次のホームゲームは極めて重要で特別な一戦だ。しっかり充電して勝点1をポジティブなものに変えたい』と早くも次節への切り替えを語っています。(via ElDesmarque / ESTADIO デポルティーボ・ラ・コルーニャ)