久保建英は2029年まで契約、チームの契約状況と退団候補の顔ぶれ
現在のレアル・ソシエダは、中長期的な契約の安全性が非常に高い状態にある。ジョン・マルティンと新たに契約を更新したイバイ・アギーレが2031年までの最長契約を結んでおり、2029年または2030年まで契約を残す選手がトップチームとサンセ合わせて25名も存在している。
2029年に契約が満了する14名には、久保建英をはじめ、ソレール(1年延長オプションあり)、ルペレス、ザハリャン、スチッチ、オドリオソラ、マリン、スベルディアが名を連ねる。久保建英の契約が長期にわたって保護されていることは、クラブの将来計画において重要な意味を持っている。サンセではアスティアサラン、マリエスクレナ、ベイティア、フラガ、ミケル・ロドリゲス、ダニ・ディアスが含まれる。
2028年満了組では、ミケル・オヤルサバルが『まだ2年ある』と語り、契約延長を急いでいない姿勢を見せている。一方でブライス・メンデスは、2022年加入時の契約を全うせずに退団する可能性が浮上している。その他、新たに契約したゲデス(1年延長オプションあり)、昨夏契約更新したゴティ、オチエング、カルボネル、フォルガド、バルダがここに含まれる。
最も注目されるのが、契約最終年となる来夏に満了を迎える6名である。カリカブル、レミロ、アイヘン、カルロス・フェルナンデス、そしてサンセのマルチャルとルバルビエは、出場機会や将来性、実力の問題から継続が不透明であり、今夏に完全移籍でチームを去る可能性が高い。(via Mundo Deportivo)