フーベニールA新監督にアルバート・ペリス氏が正式就任!ポル・プラナス電撃退任の電撃後任人事

👔 バルセロナのカンテラ(育成組織)を率いるフーベニールAのポル・プラナス監督が、クロアチアの名門ディナモ・ザグレブのトップチーム監督に就任するため電撃退任することが確定しました。プラナス監督は日曜日に行われるサン・アンドレウ戦(ナルシス・サラ)で最後の指揮を執り、月曜日にクロアチアへ旅立ちます。

🤝 これを受け、クラブ経営陣と育成部門は後任人事の検討を終え、これまでラ・マシア内部でコーチおよびテクニカルスタッフを務めてきたアルバート・ペリス氏をフーベニールAの新監督に正式指名しました。月曜日よりペリス新監督がチームを引き継ぎ、カンテラの戦術理念と育成路線を継続させていきます。 (via SPORT)

バルサ・アトレティクを襲う代表ウィークの試練!ベレッティ監督がジェシー・ビシウら主力大量離脱に悲鳴

🚨 ジュリアーノ・ベレッティ監督率いるバルサ・アトレティク(Bチーム)が、国際Aマッチウィークに伴う各年代別代表への大量招集により、次節ジローナB戦に向けて危機的なメンバー不足に陥っています。

🇧🇪 中でも痛手となるのが、トップチームの練習常連組でありウイングの主力であるジェシー・ビシウの離脱です。ジェシー・ビシウはすでにベルギーU-21代表でデビューを果たしていましたが、U-21代表の欧州選手権予選突破が決定したため、本大会出場権がかかるベルギーU-19代表の予選2試合へ回籍補強として派遣されることが決定しました。なお、ジェシー・ビシウはベルギーとガーナの二重国籍を維持しており、A代表の選択は保留しています。

🌍 さらに、U-17ワールドカップへエブリマ・トゥンカラ、ジョルディ・ペスケール、セルジ・マヤンスの3名が参加するほか、スペインU-19代表予選にイケル・ロドリゲス、ホニ・エルナンデス、アレックス・カンポス、ペドロ・ロドリゲスの4名が招集され、壊滅的な離脱ラッシュとなります。

🇩🇪 一方、ポジティブな報せとして、ドイツU-20代表の常連であるMFミルザ・カトヴィッチは今回代表辞退を選択し、バルセロナに残ってBチームの試合に出場し続けることが決まりました。カトヴィッチはドイツ、セルビア、ボスニアの出場権を有しており、スポティファイ・カンプ・ノウでの試合にはボスニアA代表のスカウトが視察に訪れるなど激しい争奪戦が続いています。 (via SPORT)