元バルサMFマルク・カサドが電撃復帰!RCDEスタジアムの大ブーイングに『あの祝喜会を覚えている』と挑戦的発言

🚑 バルセロナからデポルティーボ・ラ・コルーニャへ買い取りオプション付きで期限付き移籍しているMFマルク・カサドが、9月21日に手術を受けた右鎖骨骨折から脅威的なスピードで電撃復帰を果たしました。復帰は当初12月末と予想されていましたが、大幅に前倒しして11月7日のRCDエスパニョール戦(0-0)で戦列に戻りました。

🏟️ 72分にマリオ・ソリアーノとの交代でRCDEスタジアムのピッチに立ったマルク・カサドは、同じく元バルサのアダマ・トラオレと共にペリコ(エスパニョールファン)の大歓声ならぬ激しい大ブーイングを浴びせられました。

🎤 試合後、フラッシュインタビューに応じたマルク・カサドは強気の笑みを浮かべながら次のように語りました。『私だってバルサ時代のあの(RCDEスタジアムでの)祝勝会を覚えている。彼らが私に対してそういう感情を抱くのは当然だし、ここ(RCDEスタジアム)でどのような歓迎を受けるかは百も承知していた。驚きはゼロだ。大切なのは復帰できたことだ。回復は本当に順調だった』。

⚔️ 相手選手からの激しいコンタクトについても『ピッチ上ではよくあることだ。相手も誰が怪我から復帰したか、どこを痛めていたかを知っていて、その箇所を狙ってくるズル賢さもあるが、すべてピッチの中だけの話だ』と一蹴。『日々にチームは良くなっており、非常に良い仕事ができている。勝ち点も付いてきているので、このまま前進し続けたい』と意気込みを語りました。 (via Mundo Deportivo)

アトレティコ左SBグリマルドが明かすバルサB時代の屈辱とルイス・エンリケとの不仲説

⚽️ 今夏バイヤー・レバークーゼンから1500万ユーロでアトレティコ・マドリードへ移籍し、2030年までの契約を結んだ31歳の左サイドバック、アレハンドロ・グリマルドが日曜日に初めてロヒブランコのユニフォームを着て古巣バルセロナと対戦します。

📜 アレハンドロ・グリマルドはバルサB時代、エウセビオ・サクリスタン監督のもと15歳349日というクラブ史上最年少デビュー記録を樹立。その後4シーズンにわたりBチームの主力として君臨しましたが、当時のトップチームを率いたルイス・エンリケ監督からは一度も昇格のチャンスを与えられませんでした。

🗣️ 当時、アレハンドロ・グリマルドは『彼(ルイス・エンリケ)とは一度も連絡を取ったことがないし、話すことも何もない。私は自分の監督と取り組み、成長させてもらっている。上の人間は自分の選手たちと過ごせばいい』と告白し不仲説が浮上。直後にSNSで『自分の言葉が誤解されて非常に残念だ。私はサッカー選手としても人間としても育ててくれたクラブで成長するためにハードワークしたいだけだ。バルサを助けるために常に全力を尽くす。ビスカ・バルサ!』と釈明する事態となりました。

🏆 その後、出場機会を求めて2016年冬に200万ユーロでベンフィカへ移籍し、8年間でリーグ4回制覇などタイトルを総なめ。さらにシャビ・アロンソ率いるレバークーゼンで無敗優勝を遂げ、2026年ワールドカップでもスペイン代表として世界王者に輝きました。今季アトレティコでは4ゴール2アシストを記録し、PK職人としても活躍。今回の決戦では右サイドのラミン・ヤマルと直接対決することになります。 (via SPORT)