CIESのU-23世界最高ランキングとバロンドール

CIESサッカー観測所が発表した過去6ヶ月のパフォーマンスに基づくU-23の世界ベストプレーヤーランキングにおいて、1位にラミン・ヤマルが選出された。バルサのラ・マシア出身選手がトップ10に4人ランクインしており、5位にクバルシ、7位にアレハンドロ・バルデ、9位にフェルミン・ロペスが選ばれた。ポジション別では、ヤマルが世界最高のU-23ウイング、クバルシが最高のセンターバックに選出された。最高のセンターフォワードには、バルサからパルメイラスに売却されたヴィトール・ロッキが選ばれている。

また、L'Equipeのバロンドール候補にもラミン・ヤマルが挙がっており、『すでに敗退しているが、個人的には素晴らしいパフォーマンスの主役だった』と高く評価されている。 (via SPORT) (via Mundo Deportivo)

パウ・ビクトルのブラガでの飛躍

2025年夏に約1200万ユーロでブラガに完全移籍したパウ・ビクトルがポルトガルで大躍進を遂げている。バルサでは公式戦29試合379分の出場で2ゴールにとどまり、激しい競争の中で出番が少なかったが、今季のブラガではリーグ戦27試合で7ゴール4アシスト、公式戦全体では49試合で13ゴール6アシストを記録している。ヨーロッパリーグ準々決勝ベティス戦でもゴールを決めて逆転勝利に貢献し、市場価値は1200万ユーロに高騰している。 (via SPORT)