元バルサのイライクス・モリバにアヤックスが触手、クライフ氏らが数ヶ月交渉中

2021年にバルセロナを去りライプツィヒへ移籍したMFイライクス・モリバ。その後、バルサ時代の活躍から一転してレンタル移籍を繰り返した末、2025年にセルタへ600万ユーロで完全移籍しました。

現在、この若きMFに対しオランダの名門アヤックスが強い関心を示しています。アヤックスのテクニカルディレクターであるジョルディ・クライフ氏とミシェル・ゴンサレス監督は、モリバの持つポテンシャルがミシェル監督の志向する戦術スタイルに完全に合致すると判断。すでに数ヶ月にわたって獲得に向けた具体的な交渉をセルタ側と重ねており、移籍市場の最終盤での電撃合意が囁かれています。 (via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

バルサの未来を担うマルク・ベルナルの覚醒や、新星ビシウの素晴らしいポテンシャルなど、明るいニュースが目立ちます。一方で「9番不在」という現実に直面しつつも、フリック監督は歴史的な系譜を受け継ぐ「偽9番システム」でチームの破壊力を最大化させており、今季のリーガ3連覇とCLでの躍進に大きな期待が膨らむ1日となりました。