ロベルト・レヴァンドフスキの未来
FCバルセロナで4シーズンを過ごした37歳のロベルト・レヴァンドフスキが、今夏で契約満了を迎えフリーで退団します。メスタージャで行われたバレンシア戦では3-1で敗れたものの、彼はクラブ通算120ゴール目を記録し、FCバルセロナの歴代得点ランキングトップ10入りを果たすという偉大な足跡を残しました。
現在はポーランド代表としてウクライナ、ナイジェリアとの親善試合に向けた合宿に参加しており、自身の未来や2028年EUROまでの代表続行について語りました。『具体的な時期は決めていない。今は何も計画していない』と前置きした上で、『身体の調子、クラブのプロジェクト、与えられる役割など評価すべきことはたくさんある。年齢的に長期的な計画を立てるのは難しい』『常に自分の良心と心の声を聞き、自分がより良く感じて楽しめる場所を選ぼうとしている』と述べています。プレミアリーグ、ミランやユベントスなどのセリエA、MLSからの関心が寄せられていますが、サウジアラビアリーグからの強力なオファーが本命視されています。 (via SPORT)
ラミン・ヤマルのプライベート
18歳となったラミン・ヤマルが、インフルエンサーであるイネス・ガルシアとの交際をSNSで公にしました。これまでアレックス・パディージャやアルゼンチンの歌手ニッキー・ニコルとの交際が報じられてきましたが、今回新たな関係が公式なものとなりました。二人はカステイダフェルスで行われたレヴァンドフスキの送別ディナーに手をつないで出席し、周囲の注目を集めました。ギリシャ旅行から帰国した後の先週金曜日には、バッド・バニーのコンサートのVIPエリアでハグしている写真をSNSのストーリーで共有しています。
一方で、イネス・ガルシアは先日、胸にビー玉のようなしこりを見つけて急遽婦人科を受診したことを自身のSNSで明かしています。『一晩中眠れず最悪の事態を覚悟したが、良性の線維腫で心配ないと言われて10キロの重荷が下りた』と安堵の報告をしており、公私ともに話題を集めています。 (via SPORT, Mundo Deportivo)