RCDマジョルカ
シーズンチケットの販売キャンペーンが開始され、1週間で5,873人が更新を行った。しかし、セグンダへの降格にもかかわらずチケット価格の引き下げ幅が約20%にとどまったことで、一部のサポーターからは不満の声も上がっている。クラブは目標を2万人に設定している `(via SPORT)`。
また、降格によって契約解除金が3000万ユーロから1200万ユーロに下がったヤン・ビルジリについて、FCバルセロナが700万ユーロでの買い戻しオプションを行使する動きを見せており、その去就が注目されている `(via SPORT)`。
セルタ・デ・ビーゴ
プレシーズンの招集メンバーが発表されたが、契約満了を迎えたマルコス・アロンソの名前はリストになかった。クラブは契約延長を打診しているものの、選手の決断が下されておらず、去就が不透明な状態が続いている `(via ElDesmarque)`。
右SBのセルヒオ・カレイラが代理人事務所をLeaderbrock Sportsに変更したことで、今後の移籍の可能性が浮上している。左SBのマヌ・サンチェスは構想外となっており、オサスナ、マラガ、レバンテなどから関心を集めている `(via ElDesmarque)`。
エルチェ
ストライカーの深刻な不足に直面している。アルバロ・ロドリゲスをボーンマスへ2500万ユーロ+ボーナス500万ユーロで売却し、アンドレ・シウバはポルトへ復帰。さらに、ラファ・ミルが性的暴行と傷害の罪で8年半の懲役刑を受けたため、クラブは契約解除条項を行使した。これにより昨季の25ゴール分を一気に失うことになり、代役探しが急務となっている `(via SPORT)`。
ファンとの結びつきを深めるため、優先チケット購入権などの特典が付いた「カルネ・フランヒベルデ」を49.95ユーロで販売開始した `(via SPORT)`。