1ゴール1アシストの大暴れ!中盤のコンダクターであるヨン・アンデル・オラサガスティが攻撃を完璧に牽引する大活躍

中盤のゲームメーカーとして目覚ましい活躍を見せたのが、背番号8を背負うヨン・アンデル・オラサガスティだ。ベティス戦では先発メンバーに入り、攻撃のあらゆる局面で素晴らしいパスを供給し続け、1ゴール1アシストを記録して勝利に最も大きく貢献した。

前半24分、正確無比な右からのコーナーキックを蹴り込み、デラの頭に合わせて先制ゴールを見事にアシスト。さらに後半立ち上がりには自らも強烈なシュートでベティス守備陣を脅かし、最後は後半アディショナルタイム95分、エヨンからの絶妙な右クロスを完璧なヘディングシュートで合わせ、チームの5点目となる駄目押し弾を奪ってみせた。

パスの散らしから、決定的なお膳立て、そして泥臭くペナルティエリア内に侵入して自らゴールを仕留めるなど、オラサガスティが繰り広げたパフォーマンスは非の打ちどころがない満点に近いものだった。(via SPORT)

【本日の総括】

過酷な猛暑とピッチ環境のなかで行われたベティスとの大一番は、魂を揺さぶる攻撃的フットボールを貫き通したレバンテが5-2という歴史的な大勝を収め、今季初勝利を掴み取りました。主将ブルゲの復活2ゴール、新星バルデリの超絶ロングシュート、オラサガスティの圧巻の牽引。スタジアムに集まった2万人超のサポーターと一体となった戦いは、今後の飛躍を大いに予感させる素晴らしいものとなりました。市場閉幕を控えるエヨンの去就や新たな若き才能アクセル・タペの獲得など、ピッチ外のニュースからも目が離せません。