[FCバルセロナ] ラミン・ヤマルが手に包帯を巻き続ける意外な理由!PSのゲームで激怒してテレビを叩き指を負傷した事故からKB9風スタイルへ
W杯2026優勝を経て、今やバルサの10番として圧巻の活躍を見せる19歳のラミン・ヤマル。彼がトレードマークとして試合中に右手に巻いている包帯の意外な真相が明かされました。YouTubeチャンネルのインタビューでヤマル自身が語ったところによると、この包帯を巻き始めたきっかけは不慮の事故だったといいます。ラミン・ヤマルは『プレイステーションのゲームをやっている時に、テレビを思い切り殴ってしまって指を骨折寸前まで痛めて激しく腫れ上がってしまった』と告白。怪我自体は治ったものの、包帯を巻いた姿が自身のファッションやイメージにとてもしっくりきたことに加え、レアル・マドリードの元主将カリム・ベンゼマを彷彿とさせたことから着用を続けることにしたそうです。ラミン・ヤマルは『KB9みたいで格好いいじゃんと冗談を言い合って、そのまま巻き続けることにしたんだ。自分でも似合っていると思う』と笑顔で振り返りました。なお、W杯で優勝したら髭と口髭を伸ばすという賭けも見事果たしており、若きピッチ上のカリスマはピッチ外でも独自のスタイルを追求しています。(via SPORT)
[FCバルセロナ] エリック・ガルシアが自分の名前「エリック・ガルシア」と命名された赤ちゃんとその家族へ感動のサプライズビデオ通話
DAZNの特別企画で、FCバルセロナのDFエリック・ガルシアと、彼に憧れて息子にまったく同じ名前を付けた熱狂的バルサファン家族との心温まる交流が実現しました。7ヶ月半になる赤ちゃんの父親は、自身も「ガルシア」姓であり、エリックがマンチェスター・シティからバルサに復帰した際からの大ファンだったことから、子供が生まれたら絶対に「エリック」と名付けると決めていたと明かしました。番組の取材中に本物のエリック・ガルシアがサプライズでビデオ通話に登場すると、父親は『まさかご本人が登場するなんて思いもしなかった』と驚愕。エリックは『動画を見て、絶対に皆さんと話さなければと思った。幼い頃からバルサのユニフォームを着せてしっかり英才教育をしているね。ぜひカンプ・ノウに来て直接会おう』と笑顔で招待を提案しました。さらに父親から『今週末のクラシコでは最低でも5点は取って勝ってほしい』とお茶目なお願いをされると、エリックも笑顔で応じるなど、ファンと選手の深い絆を感じさせる感動的なひとときとなりました。(via SPORT)
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