[レアル・マドリード] フェルラン・メンディの愛犬4頭が脱走し17歳少年らを襲撃した傷害事件、12月21日に裁判開始へ
レアル・マドリードのDFフェルラン・メンディが、所有する大型犬の脱走と通行人への襲撃事故を巡り、過失傷害罪で裁判にかけられることが決定しました。マドリード地方裁判所は12月21日午前12時半から初公判を開くことを発表。検察側はメンディに対し1,200ユーロの罰金と被害者への5,700ユーロの損害賠償を求めています。事件が発生したのは2023年1月4日の夕方で、メンディの自宅敷地内から4頭の大型犬が脱走。近隣の住宅街で女性と連れていた犬に襲いかかり、噛まれた犬は重傷を負って安楽死を余儀なくされました。さらに救助に入った17歳の少年も左足のふくらはぎを噛まれて縫合手術を受けるなど全治30日の怪我を負い、少年の愛犬も首や胸を噛まれ手術が必要となりました。検察は、メンディが車の出入り後に門の施錠を確認せず放置し、マイクロチップの装着や義務付けられている賠償責任保険への加入、狂犬病予防接種も怠っていたと指摘。法廷ではメンディ本人が通訳を伴って被告人質問に臨む予定です。(via SPORT)
[レアル・マドリード] クラシコ4試合出場停止のヴィニシウス・ジュニオールやティボー・クルトワへ、練習場に集まったファンが「君は偉大だ」と熱い横断幕エール
チームの不調や審判批判による処分問題で激震が走るレアル・マドリードですが、サポーターは選手たちを全力で支える姿勢を見せています。ビジャレアル戦での退場処分および審判への抗議により4試合の出場停止処分が確定し、10月25日のバルセロナとのクラシコを欠場することが決まったヴィニシウス・ジュニオールに対し、バルデベバスの練習場に集まったサポーターから温かい言葉が贈られました。ファンは練習場前に『君は偉大だ』と大きく書かれた横断幕を掲げ、失意のブラジル人FWを強力に後押し。さらに負傷離脱中の門番ティボー・クルトワやアルダ・ギュレルにも温かいメッセージが送られ、全体に向けて『私たちはより強くなって戻ってくる』というスローガンが掲げられました。過密日程と厳しい批判に晒されるホセ・モウリーニョ監督率いるチームにとって、ファンからの揺るぎない信頼は何よりの薬となっています。(via ElDesmarque)