対戦相手の復帰情報
今週末にエルチェのホームへ乗り込むセルタ・デ・ビーゴの戦力情勢において、エルチェにとって警戒すべき最新ニュースが入っています。
セルタの主将であり絶対的エースのFWイアゴ・アスパスと、ウルグアイ代表CBセバスティアン・カセレスの2名が医療陣から正式に復帰許可を受け、エルチェ戦に出場可能な状態となりました。
イアゴ・アスパスは先日のマラガ戦で左大腿前直筋の繊維断裂を負い離脱していましたが、無事にリハビリを完了。『怪我をしたその瞬間から、復帰戦として頭に描いていたのはこのエルチェ戦と、それに続くユヴェントス戦だった』と語り、並々ならぬ意気込みでマルティネス・バレーロに乗り込んできます。一方のジョルディ・カセレスは、ウルグアイ代表合流中に軽度の恥骨痛を発症して代表チームを途中離脱していましたが、症状の悪化はなく順調に快復を果たしました。
なお、セルタの最新負傷者リストには、スウェーデン代表の活動中に半膜様筋を断裂したDFカール・スターフェルト、ならびに左膝の関節遊離体摘出手術を受けたMFミゲル・ロマンとFWジョーンズ・エル・アブデラウイの3名が残っています。エルチェとしては、完全復活を遂げた相手主将アスパスらの攻撃陣をどのように封じ込めるかが勝利への大きな鍵となります。 (via SPORT)
【本日の総括】
今週末のセルタ戦に向け、かつてエルチェを支えたアレイス・フェバスの熱い想いと相手エース・アスパスの復帰という重要な動向が明らかになりました。かつてのヒーローとの再会や強力な敵を迎え撃つマルティネス・バレーロでの決戦に向けて、熱気が一段と高まっています。