ニュニエス擁護とサポーター
昨冬の移籍市場でエルチェからセルタへ移籍し、一部のサポーターから去り際を巡って厳しい批判を受けたDFアルバロ・ニュニエスについて、かつての同僚であるアレイス・フェバスが擁護の姿勢を示しました。
アレイス・フェバスは『アルバロにとってエルチェがどれほど大きな存在であったかを知っているだけに、彼を取り巻く一連の状況には非常に胸が痛む。彼はエルチェで非常に幸せに過ごし、自身のフットボールを開花させ、ロッカールームやサポーターとの時間を心から楽しんでいた。彼は常にプロフェッショナルとして振る舞ってきたのであり、個人のキャリアにおける決断は尊重されるべきだ。彼のクラブへの貢献を正しく理解しているファンも多いはずだ』と語り、かつてのチームメイトを気遣いました。
また、今週末の試合でマルティネス・バレーロのサポーターからどのような反応で迎えられるかという問いに対しては、『自分自身は温かい出迎えを期待している。エルチェでは常に誠実であり、持てる全ての力を尽くし、ともに苦しみ、ともに夢を見てきたからだ。もちろん、ファンにはそれぞれの思いがあり、自分の移籍決断を受け入れられない人がいたとしても理解はできる。ただ、自分がエルチェのために全力を尽くしたという事実に対して心は穏やかだ。どのような受け入れ方をされたとしても、エルチェに対する自分の素晴らしい印象や思い出が変わることはない』と強調しました。 (via SPORT)