ベルナベウでの驚愕スタメン案!守護神レミロに代わるマレーロ大抜擢説と中盤・守備の最新ローテーション

超過密日程と選手の疲労度を考慮し、マタラッツォ監督はマドリード戦に向けてスタメンを3〜4人、あるいはそれ以上変更、もしくは早い段階での交代を行う可能性があることを示唆しています。

その中でも最大の焦点となっているのがゴールキーパーの選考です。開幕戦でのアレックス・レミロのパフォーマンス自体は悪くなかったものの、ベルナベウでの過酷な試合展開を想定した場合、現在のレミロよりもウナイ・マレーロを抜擢する方が戦術的に適しているのではないかという議論が持ち上がっています。

守備陣では、アルバロ・オドリオソラが負傷離脱しており、右サイドバックの主要な控えが不在であるため、ジョン・アランブルの先発が確実視されています。監督は『このポジションで十分に戦えるクオリティと実力を持った選手がチーム内にいる』と強調していますが、現状は選択肢が限られています。センターバックでは、若手のヨン・マルティンが先発する見込みで、ベテランのイゴール・スベルディアを右側に配置し、マルティンを左側に置く布陣が有力視されています。

中盤では、パブロ・マリンとゴロチャテギが負傷欠場する中、開幕戦で90分フル出場を果たしたカルロス・ソレールを休ませ、ベニャト・トゥリエンテスをスタメン起用する可能性が極めて濃厚です。好調を維持しているヤンゲル・エレーラは引き続き先発する見通しです。

また、コンディションが100%ではないアンデル・バレネチェアはベンチからの切り札としての起用が濃厚であり、代わりに左サイドでは若手のマルシャルやオチエンが先発のチャンスをうかがっています。なお、太ももの打撲から回復中のゴンサロ・ゲデスは最後の瞬間までメンバー入りできるか不透明な状態です。 (via Mundo Deportivo)