天敵マドリードを迎え撃つエースの宿命!オヤルサバルが抱える「ゴール時の不名誉なスタッツ」
レアル・ソシエダのリーダーであるオヤルサバルですが、レアル・マドリードを相手にするときには極めて不吉なジンクスに直面しています。
オヤルサバルはこれまでレアル・マドリードから通算5得点を奪う高い決定力を見せています。しかし、彼がマドリードからゴールを決めた試合は、皮肉にもレアル・ソシエダがすべて敗北を喫しているという奇妙なスタッツが残っています。2021-2022シーズンのアノエタでの敗戦(1-4)で唯一の得点を挙げたのを皮切りに、2025年の敗戦(1-2)、そして最後にベルナベウを訪れた2025年2月14日の試合でもペナルティキックから同点弾を沈めながらも、最終的には1-4で大敗を喫しました。
チーム全体としても、マドリードに対する直近のリーグ戦成績は6連敗中であり、さらに2024-2025シーズンのコパ・デル・レイ準決勝でも敗退を余余儀なくされています。エースが自身の不名誉なゴールスタッツを破り、チームに歓喜をもたらすことができるかが大きな見所です。 (via Estadio Deportivo)