アンドルシア元州知事スサナ・ディアスが言及『ペジェグリーニの采配に納得できなくてもベティスを応援するのと同じ』

アンドルシア州政府の元本部長であり、現PSOE(社会労働党)上院議員のスサナ・ディアス氏が、テレビ番組『En boca de todos』および『Espejo Público』に出演し、フットボールと政治への情熱を重ね合わせた独自の持論を語り話題を集めています。

新総選挙の招集に伴い政治界が激動する中、党内でのペドロ・サンチェス首相への評価について問われたディアス氏は、支持政党への強い忠誠心を表現するにあたってベティスを引き合いに出しました。

ディアス氏は『私はベティスの熱狂的なファンです。ペジェグリーニ監督が下す決断の中に気に入らないものがいくつあったとしても、私はベティスが勝つことを心から望みます。それとまったく同じで、誰が組織のトップに立っていようと、私は自分が所属する党に勝ってほしいと考えているのです』と力強く語り、フットボールクラブへの愛着と政治的な忠誠心を重ね合わせた表現で自らの立場を鮮明にしました。(via ElDesmarque)

【本日の総括】

代表ウィークが明け、怒涛の連戦に向けて選手たちがチームへ帰還しつつあります。ファクンド・ベルナルの契約解除金アップグレード条項やアントニーのフィジカル強化といったポジティブな材料がある一方、フィポの離脱に伴う左サイドバックの運用や代表組の疲労考慮など、ペジェグリーニ指揮官の采配に大きな注目が集まります。