代表ウィーク最終戦の明暗!フィダルゴ失策で批判集中、ロ・チェルソはリオネル・メッシお別れ戦で無傷帰還
インターナショナルマッチデーの最終戦が終了し、各国の代表に選出されていたベティス勢の明暗が分かれました。
メキシコ代表に召集されたアルバロ・フィダルゴは、チリ戦(0-2)に先発出場したものの、左インサイドハーフの位置でうまく機能せず、自陣でのミスから失点に関与。現地ファンやメディアからの厳しい批判に晒される結果となりました。ベティスでの出場機会が1時間程度にとどまり市場価値が500万ユーロまで下落している中、代表活動を通じた信頼回復には至りませんでした。
一方、ジオバニ・ロ・チェルソは親友リオネル・メッシのアルゼンチン代表引退試合(ベニン戦、3-0勝利)に出席するためブエノスアイレスへ渡航。試合は78分からの11分間の出場にとどまり、長距離移動の疲労はあるものの、怪我のリスクを最小限に抑えてチームへ復帰することになります。
ウルグアイ代表のファクンド・ベルナルはインド戦(6-1勝利)の63分から途中出場し、チームの圧勝に貢献。バレンティン・ゴメスは前回のボリビア戦でA代表デビューを果たしたものの、ベニン戦ではベンチ外となりました。
スペイン代表のフラン・ガルシアはクロアチア戦で出番がなくベンチ待機。U-21スペイン代表のアンヘル・オルティスとマヌ・ゴンサレスも出場機会はありませんでした。なお、エズ・アブデ、トロイ・パロット、ホセ・アントニオ・モランテの3選手はすでにチーム練習に合流しています。(via Estadio Deportivo)