ファクンド・ベルナルの契約解除金が7000万ユーロへ引き上げ可能!指揮官ペジェグリーニとの信頼関係も告白
今夏ウルグアイから950万ユーロ(税込み)で完全移籍加入したミッドフィルダーのファクンド・ベルナルが、欧州サッカーへの即座の適応を見せて評価を急上昇させています。
クラブは彼の権利を100%取得しており、現在の契約解除金(クラウスラ)は5000万ユーロに設定されています。しかし、一定の支払条件を調整することで自動的に7000万ユーロまで引き上げることができる権利をベティス側が保持していることが明らかになりました。将来的な売却交渉において優位に立つための戦略的なプロテクト策です。
ベルナルは今季の公式戦全8試合に出場しており、レアル・マドリード戦やチャンピオンズリーグのリール戦など大一番でも圧巻の存在感を披露。2年半ぶりのウルグアイA代表復帰も果たしました。高いタクティカルな教養、ボール奪取の読み、正確なパス供給力で中盤の要となっています。
ベルナル自身も指揮官からの指導に大きな手応えを感じており、『ペジェグリーニ監督は、これまで感じたことのないほどの大きな信頼を僕に与えてくれています。守備と攻撃の両面でチームの支柱となり、バランスをもたらすように求められています。監督の指示はとても明快で、「お前はボールを奪って、簡単に味方に渡せ。クオリティの高いプレーはイスコに任せておけばいい」と直接声をかけてくれるんです』と語り、チーム内での役割に対する深い納得感を示しています。(via ElDesmarque)
