フラン・ガルシアの代表温存が吉報!左SB緊急事態に向けたバレンティン・ゴメス起用とBチーム逸材浮上
ジュニオル・フィポがドミニカ代表活動中に左足内転筋を負傷し、約3週間から1ヶ月の離脱が確定しました。今後28日間で9試合という極限の超過密日程を控えるベティスにとって大きな痛手ですが、サイドバックの陣容にひとつの朗報が入っています。
スペイン代表のルイス・デ・フエンテ監督がクロアチア戦でフラン・ガルシアを起用せず温存したため、彼は疲労のない良好なコンディションで練習に復帰。日曜日に行われるCAオサスナ戦に万全の状態で先発起用できる目途が立ちました。
過密日程と国王杯を見据えた今後のやりくり策として、センターバック陣ではマルク・バトラが順調に回復しており、ディエゴ・ジョレンテもフェイスマスクを外してプレー可能な状態に戻っています。これにより、昨季左サイドバックとして15試合ほどプレーした実績を持つバレンティン・ゴメスを左サイドに回す配置転換が可能となりました。また、復帰間近のアイトール・ルイバルも左サイドバックの選択肢に入ります。
さらに下部組織のベティス・デポルティーボ(Bチーム)を率いるダニ・フラゴソ監督のもとから、本職左サイドバックのイアン・フォルンや、センターバックと左サイドバックを高水準で兼任するカルロス・デ・ロア、ユーティリティ性の高いルベン・デ・サ、チアゴ・アセベド、バスコ・ソウザらがトップチームのバックアップ候補として浮上しています。(via Estadio Deportivo)