ギド・ロドリゲスがリオネル・メッシの代表ラストマッチへ特別出席!クラブへの感謝と『生き方の模範』と称える感謝の言葉
アルゼンチン代表リオネル・メッシの代表ラストマッチとなったブエノスアイレスのエール・モヌメンタルでの歴史的な一夜に、バレンシアCF所属のギド・ロドリゲスが出席しました。
ライオネル・スカローニ監督率いる今回の代表招集メンバーからは外れていたものの、主将メッシを特別な夜に送り出すための特別ゲストとして招待を受けました。招待されたのは、スカローニ体制の様々な時期においてアルゼンチン代表の核を担ってきた7名の選手たちです。アンヘル・ディ・マリア、ゴンサロ・モンティエル、マルコス・アクーニャ、アンヘル・コレア、ヘルマン・ペッセージャ、ギド・ロドリゲス、レアンドロ・パレデスという豪華な顔ぶれが集結しました。
ギド・ロドリゲスは数日前にバレンシアから式典渡航の正式な許可を取り付けてブエノスアイレスへと渡りました。会場で式典に出席したギド・ロドリゲスは、感情を込めて次のように語っています。
『リオネル・メッシと共にここにいられて、とても嬉しく幸せに思っています。参加を許可してくれたバレンシアに心から感謝したいです。私にとって本当に重要なことでした』
『アルゼンチン代表にとって前と後を分ける重要な一日を楽しんでいます。これからは、後ろから続いてくる新しい世代をしっかりとサポートし、団結して私たちが体験できる全てを楽しんでいかなければなりません』
『リオネル・メッシは常に私たち全員にとって生き方の模範でした』
長年勝ち取れなかったタイトルを掲げ、アルゼンチン代表の歴史を永遠に変えた世代の主要メンバーがブエノスアイレスで再会を果たす、単なる試合を超えた「最後のダンス」となりました。歴史的な一夜を見届けたギド・ロドリゲスは、すでにバレンシアへと戻る途についており、ハビエル・アギーレ新監督のもとで再開されるトレーニングに合流する予定となっています。(via SPORT / Superdeporte)
