新第1キャプテンとなったハフィーニャの決意と怪我人への温かいメッセージ

主力選手の流出やメンバー構成の暫定的な事情により、ハフィーニャはフリック監督から公式投票が行われるまでの第1キャプテンに選ばれました。試合前のセレモニーでマイクを握ったハフィーニャは、膝の大怪我で手術を行い、昨シーズン19番をつけていたルーニー・バルトグジに言及。彼に向けて『ルーニー、早く回復して戻ってきてほしい。彼は素晴らしい少年であり信じられないプレーヤーだ。私たち全員がいつでも彼をサポートし、ケアする準備ができている』と温かく、強い連帯を示すメッセージを送り、ピッチ外でもキャプテンとしての深い品格を示しました。(via SPORT)

本来のSBからピボーテで抜群の存在感を示すシャビ・エスパルトの万能性

カンテラ出身の19歳シャビ・エスパルトは、本来の右サイドバックではなく中盤のインサイドハーフおよびダブルピボーテの一角として先発に抜擢されました。マーク・ベルナルと中盤の底でペアを組んだエスパルトは、ペドリの役割を左寄りでこなしつつ、抜群のゲームコントロール能力、激しい球際での回収、積極的なペナルティエリアへの侵入を連発。前半にはエリア内で決定的なシュートを放つなど、チームに不足している中盤の運動量と高いインテリジェンスを提供し、指揮官の信頼を強固なものにしました。(via SPORT)