マンチェスター・ユナイテッドからの4100万ユーロのオファーを即座に拒絶したガビの残留宣言
中盤の刷新を急ぐプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドは、マイケル・キャリック監督の強い要望により、ガビの獲得に向けて約3500万ポンド(約4100万ユーロ)をバルサに提示する準備を整えていました。しかし、22歳となったバルサの象徴であるガビは、移籍を考慮する余地を全く残さず、この破格の関心を一瞬にして跳ね除けました。これまでの負傷期間中も自分を信頼し、支え続けてくれたクラブとフリック監督への恩義を感じているガビは、バルサで成功することしか考えていません。バルサ側も彼の忠誠心に応え、数ヶ月以内に契約延長に向けた話し合いを開始する方針です。(via ElDesmarque)
カサドやフォートなどカンテラ出身の若手選手たちの去就と売却交渉
移籍市場の最終盤を迎え、バルサは若手選手たちの身辺整理を急ピッチで進めています。
公式戦75試合出場の経験を持つ22歳のマーク・カサドにはサウジアラビアからの巨額オファーがありましたが、ヨーロッパでのキャリアを希望。バルサは彼に4000万ユーロのプライスタグを張っています。
また、昨季エルチェにレンタルされていた20歳のエクトル・フォートにはドルトムントやレアル・ソシエダが接近。バルサは1000万ユーロ以上の売却資金を求めており、ドルトムントとの交渉が進展しています。
19歳MFトミー・マルケスはスポルティング・ブラガへ1000万ユーロで完全移籍することが実質的に合意しており、発表間近です。
左SBデヴィッド・オドゥロはアストン・ヴィラ経由でフランス2部アヌシーへの売却交渉が進行中です。
20歳GKのアーロン・ヤアコビシュヴィリはアルメリアへのレンタル移籍(50%の買取オプション付き)に向けて詳細を詰めています。(via Mundo Deportivo)