レヴァンドフスキ退団やテア・シュテーゲンのアヤックス移籍など今夏の出入まとめ
今夏のバルセロナはチームの顔ぶれを大きく塗り替える改革を実施しました。
獲得:アンソニー・ゴードン、カリム・アデイェミ、若手のジェセ・ビシウを加え、中盤には世界最高のアンカーであるロドリを確保、カンセロの復帰も秒読みとなっています。
放出:ロベルト・レヴァンドフスキは契約満了でシカゴ・ファイアへ旅立ち、アンス・ファティはモナコへ完全移籍。GKイニャキ・ペーニャ、そしてマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンはアヤックスへレンタル(アヤックスが給与の10%を負担)。ロナルド・アラウホは給与全額負担の条件でリバプールへ、フェラン・トーレスはPSGへそれぞれ移籍しました。若手のジョフレ・トレンツもアヤックスへと旅立っています。(via SPORT)
リヴァコヴィッチ獲得交渉でフェネルバフチェと合意間近
バルサは将来のGK補強計画として、フェネルバフチェに所属する31歳のクロアチア代表守護神ドミニク・リヴァコヴィッチの獲得に向けて非常に進んだ交渉を継続しています。移籍金300万ユーロに各種変数を加えた条件で合意が近づいており、獲得後に1年間は古巣ディナモ・ザグレブへレンタル移籍させ、2027年6月にシュチェスニーの契約が満了したタイミングでバルサのセカンドGKに迎えるという非常に具体的なプロジェクトです。選手登録の予算制限を見極める必要はあるものの、クラブは交渉成立に向けて楽観的な姿勢を保っています。(via SPORT)