その他の動き

  • FCバルセロナに所属する22歳のスペイン代表左サイドバック、アレハンドロ・バルデは、今季開幕10試合でわずか12分間の出場にとどまっていることから、出場機会を求めて今冬の退団を選択肢として検討し始めている。(via Mundo Deportivo)* 無所属となっている37歳の元スペイン代表ミッドフィルダー、ダニ・パレホに対し、ヘタフェCFが獲得に向けた交渉を進めており、会長個人の財務保証を経て来週にも最終決定が下される見通しだ。(via Mundo Deportivo)* アトレティコ・マドリードに所属する21歳のミッドフィルダー、オベド・バルガスと同歳のミッドフィルダー、ロドリゴ・メンドサの2名について、クラブは出場機会の確保を目的とした来年1月のローン放出を検討している。(via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

本日のラ・リーガ移籍市場では、アトレティコ・マドリードやFCバルセロナ、レアル・マドリードが主力や若手の契約延長に動いた。一方で、不満を抱えるマンチェスター・ユナイテッドのリサンドロ・マルティネスや、出場機会を減らしたアレハンドロ・バルデの去就など、冬に向けた波乱の芽も膨らんでいる。そのため、来週予定のダニ・パレホによるヘタフェ加入判断や、1月1日の市場開幕に向けた各クラブの条件整備が今後の焦点だ。