レアル・ソシエダ:敵地で後味悪い1-1ドロー!トゥリエンテス投入直後弾も終盤セットプレーで手痛い被弾

ヨーロッパリーグ第2節、アウェイでのユニオン・サン=ジロワ戦に臨んだレアル・ソシエダは1-1の引き分けに終わった。前半を無得点で終えた後、後半開始と同時に投入されたベニャト・トゥリエンテスがわずか46分(ピッチに入って1分未満)に相手GK Koffiのミスキックを見逃さず先制ゴールを奪った。しかし87分、パブロ・マリーンが自陣左サイドで与えてしまった不要なファウルから、相手のセットプレーを迎える。ズベルディアがヘディングで後ろへそらしたボールをケイタに押し込まれ、勝利目前で追いつかれる後味の悪いドローとなった。シュート数は相手の16本に対しソシエダはわずか5本(枠内1本)にとどまった。なお、この引き分けによりUEFAから15万ユーロの賞金分配金が手に入った。(via ElDesmarque)

レアル・ソシエダ:マタラッツォ監督がマリーンの『不必要なファウル』に苦言!劇的ドローに怒り露わ

試合後、ペレグリーノ・マタラッツォ監督は終盤での痛恨の失点に対し怒りを隠さなかった。『試合終盤リードしている場面でセットプレーから失点するのはまったく良い気分ではない。パブロ・マリーンのファウルはまったく不必要なものだった』と若手MFの対応を厳しく痛烈に批判した。一方で、後半開始早々に鮮やかな先制点を決めたトゥリエンテスについては『ピッチに入ってからの素晴らしい姿勢と集中力が結果につながった』と称賛した。チームとしてのゲームコントロールの甘さに課題を残す形となった。(via NoticiasDeGipuzkoa)

レアル・ソシエダ:久保建英の後半途中投入も不発!欧州戦2試合勝ちなしでトップ8通過に黄色信号

0-1とリードしていた局面で、マタラッツォ監督は中盤のスチッチを下げて久保建英を投入し、FW4人を並べる超攻撃的布陣へ踏み切った。しかし久保は右サイドから打開を図るものの相手の堅守に阻まれ、追加点を奪う決定的な仕事はできなかった。試合終了間際の93分にはマリーンのシュートが相手DFシラにゴールライン上で間一髪クリアされ、勝ち越しはならなかった。初戦のボーンマス戦敗戦に続くドローで勝ち点1にとどまり、リーグフェーズで上位8位以内に直接入る目標には暗雲が漂っている。(via DiarioVasco)

セルタ・デ・ヴィーゴ:ウーゴ・アルバレスの歴史的ゴール実らず!アディショナルタイム92分に失点しユヴェントスに劇的敗戦

ヨーロッパリーグ第2節、ホームのバライードスにイタリアの強豪ユヴェントスを迎えたセルタ・デ・ヴィーゴは、1-2で無念の逆転負けを喫した。セルタはウーゴ・アルバレスがバライードスの歴史に刻まれる鮮やかな先制ゴールを叩き込み、スタジアムは大歓声に包まれた。しかし、ユヴェントスのヴォルテマーデに同点ゴールを許すと、アディショナルタイム92分にコロ・ムアニに痛恨の勝ち越し弾を奪われ、あと一歩のところで勝ち点を逃した。(via SPORT)

セルタ・デ・ヴィーゴ:マルコス・アロンソが痛恨の2失点関与で最低評価!守備崩壊に厳しい酷評

敗戦の中でも選手の明暗が明確に分かれた。両失点シーンにおいて背後を取られたりマーキングを誤るなど致命的なミスを重ねたマルコス・アロンソに対し、地元メディアやファンからは『0点(落第点)』の厳しい酷評が下された。一方で、歴史的ゴールを決めたウーゴ・アルバレス(7点)や中盤で奮闘したイライシュ・モリバ(7点)、前線で攻撃を牽引したジュグラ(7点)ら若手・中堅陣の健闘は高く評価された。(via ElDesmarque)

セルタ・デ・ヴィーゴ:欧州戦2連敗で28位に転落!次節敵地グラスゴーでのセルティック戦が生き残りの崖っぷちに

初戦に続く連敗で勝ち点0のセルタは、ヨーロッパリーグ全36チーム中28位に沈んでいる。プレーオフ進出圏内(24位以内)へ留まるためには、来週開催される第3節アウェイでのセルティック戦(セルティック・グラスゴー)での勝利が絶対条件となった。ヒラルデス監督率いるチームは内容は悪くないものの、欧州最高峰の舞台での勝負強さと集中力の維持という大きな課題に直面している。(via Mundo Deportivo)