フェデ・ビニャスがウルグアイ代表のW杯メンバーに選出

🇺🇾ウルグアイ代表のマルセロ・ビエルサ監督が2026年ワールドカップに向けた26人の登録メンバーを発表し、レアル・オビエドでプレーするFWフェデ・ビニャスが選出されました。

クラブ・レオンからのレンタル移籍でオビエドに加入しているビニャスですが、スペインでゴールを量産して本格的にブレイクする前から、ビエルサ監督の好みに非常に合っており、高く評価されていました。ワールドカップの大舞台での活躍が期待されます。

(via ElDesmarque, Mundo Deportivo, MARCA)

ニコ・フォンセカはウルグアイ代表W杯メンバーから落選

🇺🇾同じくレアル・オビエドに所属するMFニコ・フォンセカですが、こちらはウルグアイ代表のワールドカップメンバーから外れることになりました。

今シーズンのラ・リーガでは非常に素晴らしいレベルのパフォーマンスを見せていましたが、無念の落選となっています。

(via ElDesmarque, MARCA)

アルメリアのルビ監督がオビエド戦の戦いぶりに言及

🎙️アルメリアのルビ監督がカステリョンとのプレーオフに向けた記者会見で、相手の欠場者について問われた際、オビエドとの試合を引き合いに出しました。

監督は『我々はレアル・オビエドに対して非常に良い戦いをした。戦力を失うことは常に彼らにとってネガティブなことだ』とコメントしています。

(via AS)

レバンテのルイス・カストロ監督がオビエド戦の失点シーンを回顧

🎙️レバンテのルイス・カストロ監督がインタビューの中で、自身のチームの戦術や選手のインテリジェンスについて語り、オビエド戦での出来事に触れました。

若手FWカルロス・エスピのプレーを称賛し、『例えば、カルロス・エスピはオビエドとマジョルカに対して、2回のボール奪取から2ゴールを決めた。彼が賢いからだ』と振り返っています。

(via SPORT)

Bチームのベトゥスタはプレーオフで敗れ昇格ならず

📉プリメーラ・フェデラシオンへの昇格を目指していたBチームのレアル・オビエド・ベトゥスタですが、昇格プレーオフでCDコリアに敗れました。

第1戦を0対3という大差で落としていたベトゥスタは、第2戦でも0対1で敗戦を喫しました。

これにより2戦合計0対4となり、相手のCDコリアに歴史的な昇格を許す結果に終わりました。

(via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

トップチームからはフェデ・ビニャスがウルグアイ代表としてワールドカップ出場を掴んだ一方、フォンセカは惜しくも落選となりました。また、Bチームのベトゥスタは昇格プレーオフで涙を飲んでいます。