CDエルデンセ

プリメーラRFEF(3部)グループ2で見事優勝を飾り、悲願のセグンダ(2部)昇格を果たした。

昇格の立役者の一人となったのが、レアル・サラゴサからレンタルで加入していたハイメ・バジェホだった。彼は足首の骨折と靭帯損傷という重傷を負って4ヶ月以上の離脱を余儀なくされたが、復帰後はクラウディオ・バラガン監督の下で17試合(先発7試合)に出場し、1ゴール1アシストを記録して昇格に貢献した。しかし、保有元のサラゴサが2029年までの契約延長オプションを行使しなかったため、今夏フリーとなり、1部RFEFに昇格したUDログロニェスへ1年契約で完全移籍することが決定した `(via SPORT)`。