CDカステリョン
攻撃の絶対的要だったアレックス・カラトラバがエスパニョールへ移籍することが確実となった。新シーズン開幕により解除金が500万ユーロとなっており、これが支払われる見込み。昨季75試合で21ゴール19アシストという驚異的なスタッツを残した同選手の売却は、昨夏のダイジロウ・チリノ(アルメリアへ約200万ユーロで移籍)を上回り、クラブ史上最高額の売却益をもたらす。将来の売却益の一部を受け取る条項も含まれる予定だ `(via SPORT)`。
この大きな痛手を埋めるべく、クラブはブルゴスをフリーで退団したイニゴ・コルドバ(29歳)の獲得を急ピッチで進めている。過去2シーズンで77試合に出場し7ゴール7アシストを記録した実力派であり、左サイドや中央でのプレーに加え、オフザボールの献身性も高くセグンダ屈指のウインガーとして高く評価されている。売却資金を即座に再投資し、戦力維持を図る構えだ `(via SPORT)`。