10,000km離れた東南アジアで誕生したアジア初の公式サポーターズクラブ
🌏 ビジャレアルCFを熱狂的に支持するファンのネットワークは、本拠地ビラ=レアルやカステリョン県内にとどまらず、国境を大きく越えて世界中に広がっています。スペイン国内ではエストレマドゥーラ州やカタルーニャ州など遠く離れた地域にもサポーターズクラブ(ペニャ)が存在し、国外ではオランダ、チェコ、スロバキア、ベルギー、フィンランドといった欧州各国にも黄色いユニフォームを愛用するファンが組織化されています。そうした世界中のペニャの中でも、地理的背景や歴史の面で極めて異彩を放っているのが、東南アジアのベトナムに位置するペニャです。
🇻🇳 スペインの本拠地から直線距離で約10,000キロメートルも離れたベトナムの公式ペニャは、2021年5月8日に正式発足しました。創設者であり現会長を務めるフン・ヴァン・タン氏と、現在Facebookページの管理者を務める友人のクオック・ダット氏の2人によって立ち上げられ、現在は10名のメンバーで構成されています。クラブ公式から正式に認定を受けたアジアで最初かつ唯一のビジャレアルサポーターズクラブであり、遠く離れた地でイエローサブマリンの誇りを胸に熱心な活動を続けています。(via ESTADIO デポルティーボ・ラ・コルーニャ)
