コリセウム改修工事に伴う入場制限!11月のセビージャ戦もアウェイ席販売なしで立ち見状態回避へ
11月1日(日)14時からコリセウムで開催予定のラ・リーガ第11節セビージャFC戦に向けて、ヘタフェCFはアウェイのセビージャサポーターに対してビジター用チケットの割り当ておよび一般販売を一切行わない方針を固めました。🚫🏟️
この決定の理由は、現在コリセウム・デ・ペレスで進行している大規模なスタジアム改修工事(obras)に伴う収容人数の大幅な削減です。現在、スタジアムの安全な収容可能人数は約10,500席まで減少しており、この座席数はヘタフェが抱える年間シート保持者(ソシオ)の数でほぼ全席が埋まってしまう状態となっています。改修工事が完了すれば収容人数は現在の約2倍に拡大する予定ですが、工事期間中は安全面と既存ソシオの観戦権確保を最優先せざるを得ません。🔧
ヘタフェは今シーズン開幕以来、コリセウムを訪れるすべての対戦相手クラブに対して一貫してアウェイ席の提供を見送る措置を講じています。セビージャFC側もクラブ公式サイト等でファンに対してアウェイチケットが用意できない旨を正式に通知しました。諸聖人の日の祝日(ポンテ)に重なるアウェー遠征として、大勢のセビージャファンがマドリードへの遠征を計画していただけに、現地での観戦を楽しみにしていたアウェイサポーターからは落沫の声が上がっています。(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
ダニ・カルバハルの電撃獲得劇を巡り、会長の二転三転する発言やラ・リーガの厳しい資金規制が浮き彫りとなる中、セルヒオ・ラモスやモラタといった大物の噂の真相も明かされました。一方で6年ぶりの欧州コンファレンスリーグ開幕に向けた新ユニフォームの発表や、改修中のコリセウムでの観戦環境など、今季のヘタフェを取り巻く激動の話題が満載の一日となりました。