会長アンヘル・トーレスの電撃前言撤回!カルバハル獲得報道を一転『ジョークで煙だ』と一蹴
カルバハル獲得確定の報が世界中を駆け巡り、夕方5的には本人がスタジアムに到着すると報じられたことで、コリセウムの事務所前には大勢の現地報道陣が詰めかけました。しかし、18時過ぎに事務所から姿を現したアンヘル・トーレス会長の口から発せられたのは、昼の情熱的なコメントとは180度異なる衝撃の発言でした。💥
集まった記者団に対し、トーレス会長は冷ややかな表情で『何も決まっていない。何を知りたいというんだい?彼は来ないよ。なぜ彼が来るんだい?』と突如として移籍可能性を全否定。数時間前に自ら発表した『17時到着』のコメントについて追及されると、悪びれる様子もなく『ただの冗談さ。現時点では完全に煙(根拠のない噂)に過ぎない。他に言いようがないだろう』と切り捨て、集まった報道陣を呆然とさせました。😲
ただし、トーレス会長はカルバハル本人と接触した事実自体は認めており、『彼の怪我の回復具合やプレーできる状態にあるかを確認するために話をした。本人は何も問題なくプレーできると言っていた。ヘタフェとしても彼のようなマドリード出身の素晴らしい選手が来てくれれば非常にワクワクするのは確かだ』と語り、関心そのものは否定しませんでした。その上で『まず第一に確認しなければならないのは、ラ・リーガが彼の登録を許可するかどうかだ』と強調しました。🎙️
さらに会長は、現時点でのクラブの優先事項について『我々が今集中しているのは週末のバルセロナ戦、選ばれしルーマニアでの欧州戦だ。補強ができるかどうかはその後に見ることにする。もしできなければ、このまま苦しみながら戦い続けるだけだ』と述べ、数時間以内の電撃発表や合意の可能性を明確に否定。二転三転する会長の強烈なパフォーマンスにより、カルバハル獲得劇は一転して混迷の極みを見せています。(via SPORT)