6年ぶりの欧州CL参戦へ!地元ヘタフェの象徴と歴史を刻んだ新ユニフォーム『新しい肌』を発表
ピッチ外の喧騒が続く中、ヘタフェCFは10月6日、クラブにとって歴史的な瞬間となるUEFAコンファレンスリーグ用の新ユニフォーム(1stユニフォーム)を正式にお披露目しました。👕✨
チームは10月14日(木)、本戦(リーグフェズ)の開幕節でルーマニアのウニヴェルシタテア・クライオヴァのホームに乗り込みます。ヘタフェが欧州クラブ大会の舞台に帰ってくるのは実に6年ぶりの快挙であり、昨季ラヨ・バジェカーノがコンファレンスリーグで決勝まで勝ち進んだ快進撃を再現すべく、クラブとファンの期待は最高潮に達しています。🇷🇴
今回発表された『新しい肌(nueva piel)』と称されるユニフォームは、伝統のインディゴブルー(azul añil)をベースに、地元ヘタフェの街の歴史と象徴がデザインとして繊細に落とし込まれています。グラフィックには、街の聖地である『セロ・デ・ロス・アンヘレス(天使の丘)』、改修が進む『新コリセウム』、航空の先駆者フアン・デ・ラ・シエルバによる『世界初の双発機飛行』の歴史的瞬間、熱狂的なファン、そして勝利の祝いの場である『シベリーナ像』がダークトーンで描かれています。🎨
さらにユニフォームの中央には、ヘタフェがこれまでに達成した『通算4度の欧州大会出場』を象徴する4本の緑色の水平ラインが美しく刻み込まれています。久々の欧州遠征に向けて熱狂する多くのファンがルーマニアへの渡航を準備しており、新たな戦闘服を身にまとった青い軍団の挑戦に熱い視線が注がれています。(via MARCA)