ヤマル&フェルミンの負傷状況とW杯
ラミン・ヤマルはセルタ戦で負傷した左脚ハムストリングの不快感から順調に回復しており、断裂の症状はない。W杯初戦のカーボベルデ戦に向けて準備万端であり、バルサは彼が通常通りトレーニングをこなす動画を公開した。ヤマルは自身のYouTubeチャンネルの企画で、マクドナルドのCM撮影でロナウジーニョと共演し、彼に対して『彼ならボールを落とさないだろうけど、僕なら落とすかも』と笑顔で語った。また、これまでのベストゲームを『自分がゴールとアシストを決めたマドリード戦(4-3)』、ワーストゲームを『ネーションズリーグのポルトガル戦』と明かしている。
一方、フェルミン・ロペスは右足の第5中足骨を骨折し、外科手術を受けたためW杯を欠場することが確定した。非常に悔しい離脱となっている 🏥🏆 (via SPORT)(via MARCA)(via Mundo Deportivo)(via Esport3)
カンテラの動向:ベルナル、コチェン、E・ペレス、E・ドミンゲス
マルク・ベルナル(19歳)は膝の大怪我から復帰し、今季33試合に出場して5ゴール1アシストを記録し、レギュラーの座を掴んだ。現在の契約は2029年までで解除金は5億ユーロに設定されているが、クラブはその急成長を高く評価し、来季初めに契約改善を提案する予定である。
ディエゴ・コチェン(20歳のアメリカ代表GK)は、バルサAtlèticでのプレーを終え、トップチームではシュチェスニーとジョアン・ガルシアの壁に阻まれて出場機会が限られるため、デンマーク1部のリュンビューへレンタル移籍する可能性が高い。
エンツォ・ペレス(14歳、2012年生まれのMF)は、ジローナU-14でリーグ優勝に貢献した後、レアル・マドリードやマンチェスター・シティ・グループからの誘いを断り、バルサU-15への復帰を決定した。彼はプレースキックのスペシャリストで、リーダーシップに優れた未来の6番と高く評価されている。兄のルカ・ペレス(U-16のCB)もバルサと契約延長し、来季はJuvenil Bで兄弟揃ってプレーする。
エリク・ドミンゲス(15歳)はコルネジャのCadete AからバルサのJuvenil Bへ加入した。ウインガーとして13ゴールを挙げる活躍を見せており、9月4日の16歳の誕生日にプロ契約を結ぶ予定である 💎🌟 (via SPORT)(via Estadio Deportivo)(via Mundo Deportivo)