CLドルトムント戦の激闘プレイバック!敗戦も敵地で響き渡ったサポーターの歓声

🇪🇺 11月4日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第4節ドルトムント戦(1-2で敗戦)のプレイバックです。ペレグリーニ監督はマラガ戦から7名の先発変更を断行し、エクトル・ベジェリン、マルク・バルトラ、フラン・ガルシア、ロカ、パブロ・フォルナルス、イスコら主力6名をベンチスタートとさせました。

試合はアブデの鮮やかな突破やアントニーの幻のゴール(トロイ・パロットのミリ単位のオフサイド判定で取り消し)、GKバジェスの決定的なスーパーセーブなどで優勢に進めました。49分にファビオ・シウバのゴールで先制を許すも、67分に交代出場のアイトル・ルイバルがアブデのお膳立てから同点ゴールを奪取。72分にカレツァスの個人技で勝ち越され1-2で敗れましたが、ジグナル・イドゥナ・パルクに駆けつけた6000人以上のベティスサポーターから大歓声が送られました。

ベティスはCLリーグフェーズで4試合を終えて勝ち点9(3勝1敗)を稼いでおり、上位24チーム圏内をしっかりとキープしています。ヨーロッパでの次なる戦いはスロヴァン・ブラチスラヴァ、コーモ、アーセナル、バイエルン・ミュンヘンとの対戦が控えています。(via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

エルチェ戦に向けた遠征メンバー発表では、ロチェルソの衝撃的な技術的判断による落選が大きな波紋を呼ぶ一方、ジュニオールとアルバロ・フィダルゴの復帰というプラス材料も届きました。代表招集ラッシュによるコパ・デル・レイへの影響や審判割り当ての懸念もありますが、敵地でのエルチェ戦で勝利を収め、ラ・リーガ4位の座を確固たるものにしてダービーおよび代表中断期間へ弾みをつけたいところです!