「審判問題」が浮上!ベティスに極めて不利なソト・グラード氏がエルチェ戦主審に決定

⚖️ スペイン審判技術委員会(CTA)は、日曜日のエルチェ戦の主審にセサル・ソト・グラード氏を指名しました。この決定はベティスにとって過去のデータ上、非常に不吉なニュースとなっています。ソト・グラード氏が主審を務めたベティスの試合は通算17試合ありますが、成績は3勝8分6敗と大きく負け越しています。

特に直近の10試合ではわずか1勝(2024-25シーズン第28節レガネス戦 3-2)しか挙げておらず、1年半以上にわたり同主審の下で勝利から見放されています。昨季はレアル・マドリード戦(1-1引き分け)とコパ・デル・レイのアトレティコ・マドリード戦(0-5大敗)を担当。今季もデポルティーボ戦(1-1引き分け)で笛を吹いています。

対照的に対戦相手のエルチェは同主審で通算9試合4勝1分4敗と勝ち越しています。さらにVAR担当には物議を醸す判定で知られるカルロス・デ・セロ・グランデ氏が配置されました。4位を堅持したいベティスにとって審判陣の割り当ては大きな警戒要素となります。(via Estadio Deportivo)