かつての獲得標的ロモナコが敵として立ちはだかる!ベティス破談からエルチェでの苦境

🔄 エルチェに所属するアルゼンチン人CBケビン・ロモナコがベティスとの一戦を迎えます。ベティスは2年前の夏、当時インデペンディエンテに所属していた彼に熱烈な視線を送り、今年3月にも幹部のアルフアラ・ラドロン・デ・ゲバラを現地に派遣して獲得交渉を進めていました。

しかし、交渉内容がメディアにリークされたことにベティス側が大激怒し、交渉から完全に撤退。当時1200万ユーロだった市場価値が500万ユーロまで下落する中、今夏の移籍市場最終日にエルチェが500万ユーロで獲得しました。

エルチェに加入したケビン・ロモナコですが、コンディション不良で10月中旬までベンチ外が続き、現在までラ・リーガでの出場分数は「0分」(コパ・デル・レイ ピナタール戦の1試合のみ出場)。かつてベティスが熱望した逸材は、降格圏直前のチームで完全なバックアップに甘んじており、当時のベティスの撤退判断が結果的に正しかったことが浮き彫りとなっています。(via Estadio Deportivo)