恩人が明かすラミン・ヤマルの幼少期とラ・マシア秘話

ピッチ上で圧巻の輝きを放ち、バロンドール候補としても世界中の脚光を浴びるラミン・ヤマル。彼が育ったマタローのロカフェンダ地区(郵便番号304)の元教師マリア・マホ氏が、幼少期の貴重なエピソードを語った。

毎週金曜日になると親戚に連れられて祖母の家を訪れ、地元のモロッコ系の子どもたちと広場でサッカーに明け暮れていたという。当時から桁外れの技術を見せていたラミン・ヤマルに対し、バルセロナのスカウト陣はいち早く全寮制のラ・マシアへ移り、教育と指導を両立させるプランを提示した。今でも得点後に地元コード『304』を掲げ、自身のルーツと友人たちへの愛を表現し続けている。 (via SPORT)

2度目の前十字靭帯断裂を負ったバルドグンジの現状

今夏コペンハーゲンから加入した20歳のスウェーデン代表FWルーニー・バルドグンジだが、8月に自身2度目となる右膝前十字靭帯(ACL)の断裂に見舞われ、今季絶望の重傷を負った。大きな失意の中にいる彼に対し、ドルトムントの親友ダニエル・スヴェンソンは『彼は強い精神を持っている。必ず以前のような素晴らしい選手として戻ってくる』と強い信頼と応援の言葉を送っている。

現在は水中でのランニングなど、膝への負荷を抑えた初期段階のリハビリメニューに着手している。クラブの医療スタッフによる管理のもと、順調な回復プロセスを進めており、復帰に向けた一歩を踏み出している。 (via SPORT)