エリック・ガルシアの検査結果と代表離脱

スペイン代表としてイングランド戦で先発が予定されていたエリック・ガルシアだが、試合前のウォーミングアップ中に左膝へ違和感を訴えて急遽不参加となった。スペインサッカー連盟(RFEF)は公式声明を発表し、リスクを避けて選手を代表から離脱させ、バルセロナへ帰還させることを決定した。

現地での精密検査の結果、深刻な組織損傷は見られず、あくまで早期保護を目的とした予防的措置であることが判明した。今季右サイドバックの主力として6試合に先発し抜群のパフォーマンスを見せているだけに、代表明けのゲタフェ戦やガラタサライ戦、さらには10月25日のクラシコに向け、長期離脱を免れたことはチームにとって最大の吉報となる。 (via SPORT)

代表戦でのラフィーニャ酷使と過密日程リスク

今季ラ・リーガとチャンピオンズリーグで早くも公式戦14ゴールを叩き出し、フリック体制の攻撃を象徴する存在となっているラフィーニャ。しかし、アンチェロッティ率いるブラジル代表での過酷な移動とプレー時間がクラブ側の懸念材料となっている。

9月25日のオーストラリア戦ではフル出場を果たし、後半アディショナルタイムに劇的な決勝アシストを記録して勝利に貢献した。だが、ブラジル代表は9月29日に再びオーストラリアと対戦するほか、10月3日にはインドのカルカッタでの遠征試合も組まれており、過密日程と過度の移動疲労が危ぶまれている。代表戦明け直後にゲタフェ戦、PSG戦、クラシコと重要局面が続くだけに、無傷での復帰が切望されている。 (via Estadio Deportivo)