リヴァプールで右SBとして覚醒したロナルド・アラウホ
昨夏バルセロナからリヴァプールへ買取オプション付きで期限付き移籍したロナルド・アラウホ。出番を失っていたバルセロナ時代から一変、新天地では公式戦7試合中5試合で先発に抜擢され、右サイドバックとして安定した守備を披露している。
チャンピオンズリーグのアトレティコ・マドリード戦では、ヒールでの流麗なアシストを記録して試合のMVPに選出されたほか、リーグ戦でも直近3試合連続で無失点勝利に貢献している。買取オプションの金額は5500万ユーロに設定されており、英プレミアの舞台で本来の強さと笑顔を取り戻して活躍を続けている。 (via MARCA)
ドイツ2部で苦闘するミカ・ファイエとクローゼ監督の評価
2024年夏に1030万ユーロでレンヌへ完全移籍(買い戻し条項2500万ユーロ、将来の売却益30%を保持)し、今季はドイツ2部のニュルンベルクへ期限付き移籍しているミカ・ファイエ。新天地でも公式戦未出場と苦しい状況が続いている。
しかし、指揮を執るミロスラヴ・クローゼ監督は『チーム練習での素晴らしい技術が印象的だ。順調にフィットしている』と称賛し、10月3日に行われる親善試合での実戦投入を示唆した。22歳を迎えた元ラ・マシアの大器の復活に向け、経済的スポーツ的権利を保持するバルセロナもその動向を注視している。 (via SPORT)