コンゴ民主共和国との4400万ユーロ契約と練習着ロゴ消滅
2025-26シーズンから4年間で総額4400万ユーロ(年間約1000万ユーロ)をクラブに与えるはずだった『Le coeur d'Afrique(アフリカの心)』キャンペーンとのスポンサー契約に不穏な空気が漂っている。
この契約は開始当初から現地での政治的軍事的な混乱、さらには元亡命者団体による不正資金流出疑惑での検察告発など、様々な物議を醸していた。そして今季開幕後、本来トレーニングウェアに掲出されているはずのロゴが完全に消滅していることが確認された。クラブからもコンゴ政府からも公式発表はなく、契約履行の有無について疑念が強まっている。 (via SPORT)
4年ぶり開幕4試合連続無失点を達成したBチーム
ペニャ・スポルトに4-0で大勝し、2部RFEFグループ2で単独首位に浮上したバルサ・アトレティク。ジュリアーノ・ベレッティ監督率いるチームは、開幕4試合で10得点無失点という圧倒的な成績を残している。
18歳の守護神イケル・ロドリゲスが4試合連続クリーンシートを維持しており、開幕から4試合連続でゴールを許さなかったのは、ラファ・マルケス監督時代かつアルナウ・テナスが守護神を務めていた2022-23シーズン以来、4年(3シーズン)ぶりの快挙となる。ギジェム・ビクトルやアレックス・カンポスらを中心とする守備陣と前線からの強烈なハイプレスが見事に機能している。 (via Mundo Deportivo)