バルサから14名がW杯へ、代表でのガビ、ベルナル、ヤマルらの状況

バルサからは全14名の選手が北中米W杯(アメリカ、メキシコ、カナダ共催)に出場します。これはマンチェスター・シティ(19名)、バイエルン(18名)、PSG・アーセナル(16名)に次ぐ数です。該当選手は、ダニ・オルモ、エリック・ガルシア、フェラン・トーレス、ガビ、ホアン・ガルシア、ラミン・ヤマル、パウ・クバルシ、ペドリ(以上スペイン代表)、フレンキー・デ・ヨング(オランダ)、ジョアン・カンセロ(ポルトガル)、ジュール・クンデ(フランス)、マーカス・ラッシュフォード(イングランド)、ハフィーニャ(ブラジル)、ロナルド・アラウホ(ウルグアイ)です。スペイン代表では、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督のもと、クバルシ(22番)、フェラン(7番)、ガビ(9番)、オルモ(10番)らが背番号を与えられました。サポートメンバーとしてマルク・ベルナル(18番)も招集され、イラクとの親善試合(リアソール・スタジアム)で代表デビューの可能性があります。デ・ラ・フエンテ監督はベルナルについて『素晴らしいシーズンを過ごした。このまま努力を続ければ輝かしい未来がある』と絶賛しました。ヤマルとペドリはイラク戦を休養します。ヤマルは大腿二頭筋の負傷から回復中で、デ・ラ・フエンテ監督は『順調に進んでいるが、どこかで休まないといけないかもしれない。今まで通りにいけば15日のカーボベルデ戦には間に合う可能性がある。しかし、だからと言ってプレーしなければならないわけではない。その都度評価する』と述べました。最初はどの程度の怪我かわからずW杯欠場も危ぶまれましたが、計画に収まる範囲でした。ガビについてはシーズン後半にバルサで復帰を果たしており、イラク戦でプレー時間を得る見込みです。エリック・ガルシアも2022年のカタールW杯以来の代表復帰となり、センターバックだけでなくピボットや右サイドバックでの起用も考えられています。(via MARCA)(via SPORT)(via Esport3)(via ElDesmarque)(via Estadio Deportivo)