買い取りOP拒否のラッシュフォード再交渉へ、退団の噂を一蹴するクンデ
今季レンタルで加入し14ゴール14アシストの活躍を見せたマーカス・ラッシュフォード(28歳)について、バルサはマンチェスター・ユナイテッドが設定した3000万ユーロの買い取りオプションの行使を拒否し、半額の1500万ユーロでの獲得を提示しました。当初ユナイテッド側はこれを拒否し怒りを見せていましたが、バルサがアンソニー・ゴードンを電撃獲得したことで態度を軟化。高額な給与を節約するため、新たなレンタルなどバルサにより有益な条件での出口を模索する姿勢を見せています。ラッシュフォード本人は減俸を受け入れてでもカンプ・ノウでのプレー継続を絶対的に優先し、アーセナル、トッテナム、ニューカッスルからの関心を一切聞いていません。バルサは現在センターフォワードの獲得を最優先しているため、彼との交渉はW杯終了後まで持ち越される見込みです。一方、ジュール・クンデについては、エリック・ガルシアの右サイドバックとしての台頭や、資金捻出のための売却候補(チェルシーなどが関心)との噂が流れていました。しかし、クンデはフランス代表の合宿で『私には2030年まで契約がある。頭の中はかなりはっきりしている。今は代表に集中しているが、私はバルサにいて、そこに留まりたいと思っている』と語り、移籍の意思がないことを断言しました。今季フリック監督の下で47試合に出場し3ゴール4アシストを記録。出場時間3,529分は、ホアン・ガルシア、クバルシ、エリック・ガルシア、ヤマルに次ぐチーム5位の数字です。契約解除金は10億ユーロ、市場価値は6500万ユーロとされています。(via SPORT)(via ElDesmarque)