ベルナルド・シウバの決断はW杯後へ、ヤマルが市場価値3億5800万ユーロで世界1位に
マンチェスター・シティとの契約が満了しフリーエージェントとなるポルトガル代表ベルナルド・シウバの獲得について、代理人のジョルジュ・メンデスは『ベルナルドはW杯の後に決断する』と明言しました。フリック監督やデコも獲得を承認し、選手本人もバルサ行きを望んでいますが、現在のスカッドにはデ・ヨング、ベルナル、ガビ、ペドリ、フェルミン、オルモと中盤が飽和状態です。登録枠とサラリーキャップを空ける必要があるバルサにとって、決断が遅れたことは人員整理の時間を稼げる好都合な展開となっています。アナリストのアレックス・デルマスは『ベルナルド・シウバは獲得すべきではない。ガビやマルク・ベルナルの成長を妨げる。彼を迎える前に、左利きのセンターバックやストライカーを優先すべきだ』と懸念を示しています。一方、18歳になったラミン・ヤマルは今季24ゴール(昨季は18ゴール)を記録し、CIESフットボール・オブザーバトリーの最新モデルにおいて市場価値3億5800万ユーロで世界1位に輝きました。2位のアーリング・ハーランド(2億2700万ユーロ)、3位のキリアン・ムバッペ(1億6600万ユーロ)を大きく引き離しています。ポジション別でも、パウ・クバルシがセンターバック部門、ペドリがミッドフィールダー部門でそれぞれトップに立ちました。なお、ヤマルは最近YouTubeでアメリカの高級ストリートウェアブランド「Nahmias」の「Miracle Academy」と記された黒いキャップを着用し話題を呼んでいます。(via SPORT)(via ElDesmarque)(via Mundo Deportivo)